ーご挨拶ー

横浜市鶴見区駒岡にある鈴岩電機の代表取締役、鈴木一正と申します。

当社は1979年に私の父である前社長が創業し、設立時は自動車電装販売・修理を行っていました。その後、私が会社を引き継いでから、2012年に自動車の認証工場として認められ、車検・整備業を拡大しました。また、2016年には自動車鈑金工場を作り、一般的な自動車から大型車両まであらゆる自動車の鈑金塗装が行えるようになりました。

今では電装販売・修理、車検、整備、板金塗装といった自動車修理に関する作業を、一般的な自動車から、キャンピングカーやトラック、重機に至るまでほぼ全ての自動車に対して行うことが出来る、自動車の事ならオールインワンでお任せ頂ける会社に成長致しました。

父の背中を見て育った私は、自分も自動車に関わる仕事がしたいと幼いころより考えており、16歳の時に自動車に関するあらゆる知識を吸収したいと考え単身渡米しアメリカの高校に留学致しました。

高校卒業後には、米国の自動車専門学校に進学し自動車整備・修理に関する本格的なスキルを習得致しました。また、米国在住時には自分の自動車修理の腕を使って今しかできないことがしたいと考え、壊れたシビックを自ら修理を繰り返し、米国横断を達成したこともあります。その時の思い出や経験は私にとって一生の宝物であり、その時のシビックもキレイにして会社で大切に保管しています。

当時のシビックの写真

リペアした現在のシビックの写真

その時の経験から私はどんな厳しい状況でも、何か方法がないか考え諦めず行動することにより大抵の事はどうにかなると考えるようになりました。今でもその考え方は常に私の中にあり、会社としても依頼された仕事は決して断らないことを企業ポリシーとしています。

そんな弊社が請け負わせて頂いた仕事の中に、私たちが太陽光パネル等のエネルギーソリューション事業を行ったきっかけになった仕事がありました

あるテレビ局が太陽光パネルを乗せたソーラーカーの製作を考えており、横浜市の自動車整備工場で探していた中、電装系の強い弊社にもお声をかけて頂き、そのまま弊社がそのソーラーカーを製作することになりました。番組の企画の1つでしたが約10年にわたってこのソーラーカーの企画が続いたことで私たちも太陽光パネルの凄さや自動車と電気の関りにとても強い興味を持つこととなりました。

そんな中、自動車業界全体でもガソリン車離れ、電気自動車普及の流れが出来上がってきており、電気自動車を従来の蓄電池の代わりとするV2Hといった機械も登場し始めました。今後、自動車修理工場でも電気自動車を扱っていく中で、V2Hや太陽光発電パネルの知識がとても重要になっていきます。

今後鈴岩電機では、電気自動車に乗っているお客様の住環境の問題にもお応えしたいと考え、新しく太陽光発電パネル、蓄電池、電気自動車の充放電システムであるV2Hの販売・施工・修理を始めました。家も車も安心して全て任せて頂ける、そんな企業にしたいと思っております。

私たちは、目の前のことに全力で取り組み、これからも鈴岩電機に関わる全ての人に喜んで頂けるよう日々努力していきます。

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